妊娠 背中ニキビ

妊娠中の背中ニキビ治療で気をつけるべき注意点について

妊娠中は注意しなければいけないことが沢山あります。
妊娠すると赤ちゃんのことまで考えた生活を送らなければいけません。

  • 「重い物を持ってはいけない」
  • 「お母さんがカルシウム不足だと生まれてくる子供の歯は不健康になる」
  • 「塩分を摂りすぎると赤ちゃんに栄養がいきにくくなる」
  • 「走ったりバタバタしてはいけない」

色々考えなければいけないことがありすぎて、
「妊娠中は自分の肌(スキンケア)のことにまで
手が回らない」と言う方がほとんどだと思います。

 

 

妊娠中に背中ニキビや背中にできものができた場合、
スキンケアや生活習慣を見直して治していくことが一番なんですが、
正直なところ、

  • 「妊娠中の薬は危険だ」
  • 「塗り薬でもなめてはいけない」

と言われていますし、私もそう思っていますが
実は塗り薬に関してはほとんど問題ないそうです。

 

しっかり容量を守って使っていれば、大丈夫だと言われていますが、
湿布の塗り薬でも、ニキビケアの塗り薬でも、かぶれを抑える塗り薬でも、
病院では「あまりお勧めしません」と言われるだけで処方はしてくれるところもあるようです。

適切な治療方法を守りましょう

ですが「飲み薬」は別です。

 

妊娠中の内服薬については
副作用に注意しなければいけません。

 

 

内服薬の副作用と言えば、「吐き気・嘔吐・便秘・下痢・かぶれ、湿疹、赤み、炎症、痒み、めまい、発熱」などでしょうか?ニキビケアの内服薬にも絶対に副作用の注意書きが書かれています。よくあるのが「発熱・下痢・めまい」です。

 

妊娠中の発熱や下痢は赤ちゃんに良くありませんし、妊娠して貧血になる方も多いので、めまいが出たところで副作用だと気づけないかもしれません。もしも絶対に内服薬を飲まなければいけない状況が生まれたら、こういった副作用には注意しなければいけません。

 

 

 

妊娠中の背中ニキビ治療は、この「内服薬の副作用」さえ注意していれば大丈夫です。
ですが、「絶対に大丈夫」という保証はどこにもありません。

 

あくまで自己責任です。また、万が一のことを考えると、
そういった治療に加えてピーリングなどのも避けておきたいですね。

 

 

 

背中ニキビもほおっておけば「ニキビ跡」までできてしまいます。
一度ニキビ跡になると、完治することは出来ません。
ニキビ跡にならないように気を付けることしかできませんが

  1. 背中ニキビにできるだけ摩擦がおきない衣服を着る
  2. 手の届くところであっても絶対に触らない・潰さない
  3. 髪を洗った後洗い残しが背中についていないか確認する

この3つに注意してみて下さいね。

 

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