妊娠 便秘 ニキビ

妊娠による便秘とニキビに関して

妊娠するとつわりや便秘などの身体症状をほとんどの方が経験します。

 

また、肌荒れやニキビもひどくなるでしょう。
ニキビは、背中や胸、腕にできる方も多いようです。

 

妊娠していると着られる洋服もマタニティに限られてきますが
ニキビが多いとさらに着られるものも少なくなります。

 

赤くはれて痒みが出てくるニキビも…
ひどくなれば皮膚科へ通う必要が出てきます。
ですが、妊娠中なので薬や塗り薬も強い物は使えません。

 

つわりは予防できないかもしれませんが、
ニキビくらいは予防しておきたいですよね??

 

 

便秘とニキビの密接な関係

そもそも便秘になることもニキビにとっては悪影響です。
便秘で悩む女性は多いですが、妊娠すると急にひどい便秘になる方もいます。
妊婦さんに下剤は厳禁。下痢になってしまうと便秘よりもダメなのでニキビを予防するには、まず便秘を改善していくことから始まるのかもしれません。妊娠と便秘の関係、また、便秘とニキビの関係を個別に見ていきたいと思います。

〜妊娠と便秘の関係〜

妊娠中はホルモンの影響で腸の働きも悪くなります。
ホルモンバランスは色んなところに影響を及ぼしますが、腸に影響しているホルモンは黄体ホルモンと呼ばれるものです。妊娠初期は特に黄体ホルモンの働きが鈍り、便秘になりやすくなります。また、つわりの食事量の変化も便秘に繋がります。妊娠中期は赤ちゃんも大きくなり、安定期以降になると子宮が腸を圧迫してつわりが治ってもまた便秘になります。この頃にはニキビも減るはずなんですが、便秘が治らないとニキビも治らない方が多いようですね。
私もそうだったんですが、貧血などで鉄剤を飲んでいると副作用で便秘になることもあります。鉄剤が不要物と一体化して黒い便が出たり、便秘になると鉄剤にも説明として書いてありました。ひどい便秘になると、後々痔になる方もいらっしゃるようなので妊娠中の便秘は解消していきたいですね。

〜便秘とニキビの関係〜

妊娠中のニキビの原因として便秘が上がりますが、妊娠中はどうしても便秘がちになるので、仕方がないと諦めてしまう方も多いと思います。新生児がいるご家庭の方はよくわかると思うんですが、赤ちゃんは体の毒素を出すのに、便から出しきれずに肌から出そうとしてニキビができるんですよね?それと同じで、大人も便秘になれば、肌から毒素を出そうとニキビができます。
皮脂の分泌量が多いところからニキビができてくるので顔や背中にできることが多いのです。

 

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